2005年バックナンバー

 
今年最初のダイビングに行ってきました。
昨年の最後の島根が嘘のように、道には雪が無く島根まではスムーズに進むことが出来ました。今日は湾内にマンボウが現れた情報が入ってきたので、年始早々ワクワクダイビングです。今回もテレビ撮影と同行するダイビングになりました。
 
 
先日まで3匹のマンボウが居たようで、かなり期待してエントウリー!!すると1匹のマンボウが現れた。大きさは50cm程度の子供のマンボウだ!!サンシャイン水族館に居るマンボウは、かなり大きく動きが鈍い!!って印象が強いけど実は結構すばやい動きをする。かなり頑張って泳いでも、さすがは海の住人!!追いつくどころか姿を見失ってしまう。
今回、もう一つ嬉しかったことは、スズメダイ達が元気よく泳いでいた。こいつらも頑張って生きていってるんだと関心したよ(笑)
 
 
 
今日は久々のダイビング!天気も良好。瀬戸大橋から見える景色も最高だ!今日は午前中2本のダイビングを予定している。到着して、すぐに準備を始めた。気温も高く、水温も17℃ということで、ドライスーツで潜るには十分の暖かさだ。桜も少し咲き始めている。
 
 
今日は流れはないものの透明度はいまいち、しかしダイビングは透明度で全てが決まるわけではない。水中生物をじっくり観察してみるのもなかなか面白い。今回目についたのは、アオウミウシ!日本各地で確認できるウミウシなんだけど、今日のダイビングでは、いたる所で3.4匹のアオウミウシが集まって産卵していた。このウミウシはもう少し春になって盛んに産卵を始めると思っていたが、海の中にはもう春がやってきてるようだ。ひと冬越えても珊瑚も綺麗だ。メンバーの人もドライで潜るのが上手くなってきている。今年も四国は、最高のロケーションを用意してくれる予感がした。それと最高の海の幸も堪能できそうだ。
今回は昼過ぎには、矢井賀を離れて、高知市内をぶらぶらして帰った。このスケジュールもありだね。
 
 
 
本日は晴天なり!ってことでダイビングにでかけた。今日はドライ初挑戦のトモミちゃんとトレーニング中の福ちゃんの参加だ。
 
 
1本目はドライスーツに慣れる為に比較的浅めのダイビングをした。透明度もかなり良くコンディションは悪くない。
ドライ初挑戦のトモミちゃんはエントリー時に少しドキドキしていたようだが、潜ってしまってからは、いつもの活発な動きを披露してくれた。福ちゃんは水中マップ製作でコンパスと距離を測ったり大変そうだったが、さすが見るとこはちゃんと押さえていて、私も見れなかった水中生物を多く発見していた。

2本目は海の状態も良く山ジャグリに行くことが出来た。この時期はミノウミウシの産卵期のようで、かなり多くの種類のミノウミウシを確認できた。前の人のフィンキックの水流で目の前をウミウシが浮遊するぐらいである。このウミウシ海外で潜ってる時にはかなりレアなウミウシだっただけに、目の前の状況に私はかなり驚いていた。日本の海スゲーーーー!!って!今回、私とトモミちゃんは見てないが、福ちゃんのグループは体長2メートル以上はあるだろうミズダコを見たらしい。下の写真では大きさは分かりにくいが頭の大きさは人間の顔の大きさの3倍近くあり岩をはってくる手足に絡まれたら遺憾の終わりだろうな!!って思ったらしい。私も見たかった!この時期のダイビングは夏にはあじわえない水中生物も多く本当に楽しい。帰りに松江城によったが、寒さのせいで桜はまだ花を咲かせていなかった。露天風呂は最高だったけど!

 
今回の水中写真は全て福ちゃんの撮影した物です。
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